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19/04/20ペップ、CL敗退の傷を認めるも「乗り越えてほしい」 トッテナムと再びリーグで対戦

マンチェスター・C(イングランド)のジョゼップ・グアルディオラ監督は19日(金)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)敗退の傷は癒えていないとしたうえで、チームに乗り越えてほしいと話した。

17日(水)のトッテナムとのCL準々決勝第2戦では、アディショナルタイムのゴールで逆転突破を決めたかに思われたものの、ビデオ判定の結果で得点が取り消され、ベスト4進出を逃したマンチェスター・C。劇的な幕切れは、指揮官や選手たちに小さくない影響を与えたようだ。

マンチェスター・Cは20日(土)、同じトッテナムとプレミアリーグで対戦する。リバプールとのタイトルレース、そして“因縁”のトッテナムが相手とあり、重要な一戦だ。

クラブ公式サイトによると、グアルディオラ監督は「水曜の結果に傷ついていないとか、そのことを忘れたかといえば、それは違う。我々は人間だ」と述べている。

「水曜の感情は信じられないものだった。それを経験できたのは幸運だ。ほんの一瞬で大勢の人が喜び、それから全員が打ちひしがれた」

「過ぎ去ったと期待してはいけない。私たちの心に残ることだ。残念だよ。だが、あのステージで、あのレベルの素晴らしいパフォーマンスができた」

「選手たちに望むのは『たいしたことじゃない』と言うことじゃない。傷を乗り越えてほしいんだ。我々は(20日のトッテナム戦で)自分たちの試合をする」

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