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19/04/19長谷部誠所属のフランクフルト、39年ぶりの欧州4強 EL準決勝が決定

18日(木)のUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝第2戦、長谷部誠所属のフランクフルト(ドイツ)は、ホームでベンフィカ(ポルトガル)に2-0と勝利。2戦合計で4-4と並び、アウェイゴールの差でベスト4進出を果たした。長谷部は先発フル出場している。

敵地での第1戦で2-4と敗れていたフランクフルト。だが、前半37分にフィリップ・コスティッチがポストに当たった跳ね返りを押し込んで先制に成功する。映像では明らかにオフサイドだったが、ELでは決勝までビデオアシスタントレフェリーが採用されておらず、得点が認められた。

フランクフルトはさらに後半67分、セバスティアン・ローデが追加点。2戦合計スコアで並び、アウェイゴールの差でリードすると、ベンフィカに得点を許さずに逃げ切った。UEFA公式サイトによると、フランクフルトが欧州の舞台で4強に進んだのは1980年以来。当時のUEFAカップで優勝して以来、39年ぶりの快挙となる。

また、そのほかの試合では、アーセナル(イングランド)が敵地でナポリ(イタリア)に1-0と勝利。2戦合計で3-0として勝ち進んだ。イングランド勢はチェルシーもホームでスラビア・プラハを4-3と下し、2戦合計5-3でベスト4に駒を進めている。

バレンシア対ビジャレアルのスペイン対決は、ホームのバレンシアが2-0と勝利。2戦合計で5-1と大差をつけて準決勝に勝ち進んだ。

準決勝はアーセナル対バレンシア、フランクフルト対チェルシーとなる。

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