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19/04/07バイエルン、ドルトムントとの天王山で5発大勝 残り6戦で首位に浮上

6日(土)のドイツ・ブンデスリーガ第28節、バイエルン対ドルトムントの天王山は、5-0と大差でホームのバイエルンが勝利し、ドルトムントを抜いて首位に浮上した。

勝ち点2差で追う2位バイエルンは前半10分、CKからマッツ・フンメルスのヘッドで均衡を破ると、17分には相手のミスからロベルト・レバンドフスキが追加点を奪う。

さらに、41分にセットプレーの流れからハビ・マルティネスが3点目を挙げると、その2分後にもセルジュ・ニャブリが加点。前半だけで4-0とし、実質的に勝負を決めた。

後半終了間際にレバンドフスキが自身2点目を挙げたバイエルンは、「デア・クラシカー」で大勝。クラブ公式サイトによると、ニコ・コバチ監督は「トップパフォーマンスだった。90分を通じて見事なパフォーマンスだったね」と喜んだ。

「うれしいし、チームを祝福したい。我々は大勝にふさわしかった。まだ6試合残っている。我々もドルトムントも、まだ非常に難しい試合が残っているんだ。だから、すべてが決まったとは言わない」

なお、2得点のレバンドフスキはブンデスリーガ通算200得点の大台を突破。201得点で歴代得点ランク5位につけている。また、「デア・クラシカー」では5試合連続ゴール中で、ドルトムント時代を含めて通算15得点。ゲルト・ミュラー(14得点)を抜き、歴代最多得点者となっている。

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