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19/04/04R・マドリー、ジダン復帰後3試合目にして初黒星 バレンシアに屈す

3日(水)のスペイン・リーガエスパニョーラ第30節で、R・マドリーが敵地でバレンシアに1-2と敗れた。ジネディーヌ・ジダン監督は復帰から3戦目で初黒星を喫したかたちだ。

R・マドリーは前半35分、CKの流れからゴンサロ・ゲデスに先制点を献上。さらに83分、CKからエセキエル・ガライに追加点を許すと、終了間際にカリム・ベンゼマがCKから1点を返すにとどまった。

連勝が3で止まったR・マドリーは、2位A・マドリーとの勝ち点差が5に開いた。首位バルセロナとは勝ち点13差。復任してから2連勝を飾っていたジダン監督は、3試合目にして敗れた。

クラブ公式サイトによると、ジダン監督は「良いポゼッションとハイプレスで力強くスタートした。先制が必要だった。選手たちを責めることはできない。本当にハードにトライした。相手はトップクラスのチームで、拮抗した試合だった」と述べている。

「チームは最後まで戦った。厳しい時期だが、受け入れて残り8試合を考えなければいけない。次の試合でもっと良い仕事をすることに集中しなければ」

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