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19/04/01リバプール、3位トッテナムとの直接対決を劇的オウンゴールで制して首位

3月31日(日)のイングランド・プレミアリーグ第32節で、リバプールがトッテナムにホームで2-1と勝利し、首位の座をキープした。

前半16分にロベルト・フィルミーノのゴールで先制したリバプールは、後半に入って70分にルーカス・モウラの同点弾を許す。

だが90分、CKの流れから、モハメド・サラーがクロスに頭で合わせると、GKウーゴ・ロリスが弾いたボールは、トビー・アルデルバイレルトに当たってゴールに転がり込んだ。

終了間際のオウンゴールという劇的なかたちで3連勝を飾ったリバプールは、前日勝利していたマンチェスター・Cを抜き返し、勝ち点2差で首位を保った。ただし、マンチェスター・Cは消化が1試合少ない。

クラブ公式サイトによると、リバプールのユルゲン・クロップ監督は「試合後に選手たちには勝つための方法は50万もあり、今日は美しくはなかったが問題ないと伝えた」と勝利を喜んだ。

「少しの運がなければ、我々が今の位置にいるのは不可能だ。選手たちはハードワークした。今日は少し運に恵まれるのにふさわしかったと思う。もちろん結果には満足だ」

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