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19/03/29イグアイン、アルゼンチン代表引退を明かす 「できる限りをしてきた。家族との時間を楽しむ」

チェルシー(イングランド)のゴンサロ・イグアインが28日(木)、アルゼンチン代表からの引退を明らかにした。英『BBC』が伝えている。

イグアインは『フォックス・スポーツ』で「家族や娘との時間を楽しみたいから引退を決めた。同時に、国のためにできる限りのことはしてきたと感じているからだ」と述べた。

「チェルシーでの仕事に専念する。プレミアリーグは素晴らしい。そのリーグを本当に楽しみたいと思っている。非常に競争的なリーグだ」

31歳のイグアインは、アルゼンチン代表で75試合に出場し、31ゴールをマークしてきた。だが、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)決勝や翌年のコパ・アメリカ決勝など、大舞台でチャンスを逃すなど批判にさらされることも少なくなかった。

イグアインは「人は自分が決めた得点より、外したチャンスのことを覚えている。意地悪く批判すれば、誰だって傷つく。どれだけ家族が苦しんできたか。僕はそれを目にしてきた。でも、代表のためにすべてを尽くしたんだ」と述べている。

「僕らは代表で目標を達成できなかったかもしない。だが、失敗と言われると非常につらい」

2018年のロシアW杯以降、イグアインはアルゼンチン代表から遠ざかっていた。今季はユベントスからミラン(イタリア)にレンタル移籍したが、冬にチェルシーに移籍している。

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