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19/03/20千葉がエスナイデル監督を解任。江尻氏が再登板

 千葉は成績不振を理由にフアン・エスナイデル監督を解任し、後任にコーチの江尻篤彦氏を昇格させる監督人事を18日までに発表した。江尻氏の千葉の監督就任は9年ぶり2度目となる。19日にクラブハウスで囲み会見に臨んだ髙橋悠太GMは解任理由について、「今年と去年では監督にわたしていたタスクが違う。去年は結果と同時にクラブのあり方、雰囲気、選手のメンタリティーを変えた点も評価した。

 ただ、今年は結果だと伝えていた」と第4節終了時点で2分2敗の21位に沈む成績不振を挙げた。後任の江尻氏は静岡県出身の51歳。市原(現・千葉)で98年限りで現役引退後、U-23日本代表コーチなどを歴任し、当時J1だった千葉で09年途中から監督に就任し、J2に降格した10年まで指揮を執った。同日取材に応じ、「エスナイデルさんが2年間、いいものを作り上げてくれた。そこは継承しつつも、意味のない勝ちも、意味のない負けもないので、分析してはい上がっていきたい」と決意を述べた。また同日、監督解任に伴い、マルコス・ギジェルモ・サムソヘッドコーチら二人の解任も発表された。

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