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19/03/20“フレッシュジャパン”に期待される新たな突き上げ

合宿スタート。頻繁に図られていた交流

 日本代表合宿が18日から横浜市内で行われ、初日は17選手が練習に参加した。「(アジアカップから)半分以上の選手が変わった中、コロンビア戦、ボリビア戦と結果を出して日本代表として層の厚いところを選手には見せてほしい」と森保一監督。守田英正は右太腿裏の違和感で静養(19日に離脱が決定)したが、選手間での談笑も交えながら全員でのランニング、ボールを使った軽めのメニューなどを行った。

 最初はつながりのある選手同士で旧交を温めるコミュニケーションが目立ったが、4、5人を一組としたボールゲームでは自然と顔馴染みでない選手同士の交流もはずんでいた。「このキリンチャレンジカップに向けてみんなポジティブに気持ちをもってきてくれている」と振り返る森保監督は、一人ひとりが自分のもっている力を最大限に発揮してチャレンジしていくことを選手に要求したという。

 6月にコパ・アメリカ、その先のW杯予選を見据える日本代表の現在地と可能性を測る貴重な機会となる2試合。特にコロンビア戦に向けて4日間で選手を見極め、どういう先発メンバーで臨むか注目される。

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