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19/03/15長谷部誠所属のフランクフルトがインテル撃破でEL8強、南野拓実とザルツブルクは惜敗

14日(木)のUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第2戦で、長谷部誠が所属するフランクフルト(ドイツ)が、インテル(イタリア)に敵地で1-0と勝利し、ベスト8に進出した。また、苦境にあったアーセナル(イングランド)も逆転で準々決勝に駒を進めている。

ホームでの第1戦で0-0と引き分けていたフランクフルトは、開始早々の6分に貴重なアウェイゴールを奪った。相手のミスを突いたルカ・ヨビッチが均衡を破る。

これで優位に立ったフランクフルトは、長谷部ら守備陣が精彩を欠くインテルをシャットアウト。チャンスを物にできず、追加点こそ奪えなかったが、敵地まで駆けつけた大勢のサポーターの前で準々決勝進出を決めた。

一方、南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)は、ナポリ(イタリア)にホームで3-1と勝利。だが、0-4で敗れた第1戦の結果を逆転するには至らず、2試合合計3-4でベスト16敗退に終わった。

また、敵地での第1戦で1-3と敗れていたアーセナルは、ホームでレンヌ(フランス)に3-0と快勝。2試合合計で4-1と逆転し、ベスト8に進んだ。

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