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19/03/02首位ドルトムントが格下にまさかの黒星、バイエルンに並ばれるピンチ

1日(金)のドイツ・ブンデスリーガ第24節で、首位ドルトムントがアウクスブルクに敵地で1-2とまさかの黒星を喫した。

ドルトムントは前半24分、チ・ドンウォンに先制点を許すと、後半も68分にチ・ドンウォンに追加点を献上。終盤の81分、パコ・アルカセルが1点を返したが、追いつくには至らなかった。

12月18日(火)の第16節フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦以来となるリーグ2敗目を喫したドルトムント。2日(土)のボルシアMG戦に勝てば、2位バイエルンに勝ち点54で並ばれる。

クラブ公式サイトによると、リュシアン・ファーブ監督は「得点チャンスはあったが、生かせなかった。相手には実質的にチャンスがなかったが、我々は1-2で負けてしまった」と悔やんだ。

「すべてのミスが失点につながった。残念だ。我々はつねに勝利を目指す。まったく不要な黒星だ。先制点の場面でミスをしてしまったが、冷静を保って次のミスをしないようにすべきだった」

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