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19/02/25マンチェスター・Cがリーグ杯優勝! チェルシーはGK交代拒否も内紛否定

24日(日)にイングランド・リーグカップ決勝のチェルシー対マンチェスター・Cが行われ、PK戦の末にマンチェスター・Cが2年連続6回目の優勝を飾った。

先日のプレミアリーグでの対戦では、マンチェスター・Cが6-0と圧勝したが、この日は両チームとも得点を挙げることができないまま、試合は120分間を終えた。

PK戦では、チェルシーの1人目ジョルジーニョが失敗。だが、マンチェスター・Cも3人目のレロイ・ザネが止められる。しかし、チェルシー4人目のダビド・ルイスがポストに当てると、マンチェスター・Cは残る2人が決めて連覇を果たした。

なお、チェルシーは延長後半の終盤、GKケパ・アリサバラガが脚を治療した際、マウリツィオ・サッリ監督がウィリー・カバジェロとの交代を指示したが、ケパが従わないという一幕があった。

ケパの交代拒否に激怒したサッリ監督は、一度はロッカールームに向かいかけたが、自軍になだめられてベンチに戻った。

チェルシーの公式サイトによると、サッリ監督は試合後に「大きな誤解だった。脚がつったと思い、そのコンディションでPK戦に臨むのが嫌だったんだ」と説明している。

「ドクターがベンチに来てから状況が分かった。ケパはPK戦を戦えるコンディションだと知らせようとしただけだ。だから、大きな誤解だったんだ」

「ケパは正しかった。振る舞い方は間違えていたがね。私がすべてを把握したのは、ドクターがベンチに来てからだった。その前は本当に怒ったよ」

「ケパと話したい。誤解があると我々が君たちメディアのために困難に陥ることもあり得ると理解する必要があるからだ。だから、ケパに状況を説明しなければいけないだけで、ほかに問題はない」

一方、ケパも「誤解と言っておきたい。ボスに反抗するつもりなんてなく、誤解でしかなかった。ドクターがベンチに行くまでの2、3分は混乱していたけど、それから説明してくれた」と述べた。

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