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19/02/20CL、ラウンド16で3年ぶりの「2試合ともスコアレスドロー」

19日(火)のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、リバプール(イングランド)対バイエルン(ドイツ)、リヨン(フランス)対バルセロナ(スペイン)の2試合は、いずれも0-0のスコアレスドローに終わった。

UEFA公式サイトによると、CLベスト16で同日開催の2試合がスコアレスドローだったのは、2015-16シーズン以来、2回目とのこと。前回はA・マドリー(スペイン)、PSV(オランダ)、マンチェスター・C(イングランド)、ディナモ・キエフ(ウクライナ)が引き分けた。

UEFA公式サイトによると、バイエルンのニコ・コバチ監督は『スカイ』で「目標は達成した。次はミュンヘンで仕事を終えなければいけない」とコメント。リバプールのユルゲン・クロップ監督は『BT Sport』で「夢のようではないが、良い結果だ。有頂天ではないが、まったくOKさ」と述べた。

一方、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は「良いプレーをしたと思う。もっと良い結果にふさわしかったが、勝利には足りなかった」と話している。

「ホームでの我々は強いが、敵地での初戦が0-0というのは危険な結果だということも否定はできない。カンプ・ノウではファンが必要だ」

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