リーガエスパニョーラリーガエスパニョーラ

19/02/15ベイル、ダービーで侮蔑ジェスチャー? 最大12試合の出場停止処分も?

スペインのリーガエスパニョーラがスペインサッカー連名(RFEF)に対し、R・マドリーのガレス・ベイルに対して長期の出場停止処分を科すべきか尋ねていることが分かった。英『BBC』が14日(木)に報じている。

ベイルは9日(土)のA・マドリーとのダービーで途中出場し、チームの3点目、自身にとってクラブ通算100点目となるゴールを挙げ、3-1の勝利に貢献した。

だが、このゴールを祝ったとき、ベイルはひじを曲げて直角にし、反対の手でひじの内側を叩くジェスチャーを見せた。これがスペインでは侮蔑的な行為にあたるという。

これを受け、リーグはRFEF競技委員会に処分すべきか問い合わせているとのこと。ファンをあおる目的のジェスチャーと判断されれば、4~12試合の出場停止になるという。一方、意図的だが敵意を表すものではなかったとみなされれば、最大3試合の停止処分にとどまるようだ。

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.