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19/02/06ブンデス首位のドルトムント、DFBポカールは3回戦敗退 PK戦で沈み8強逃す

5日(火)のドイツDFBポカール3回戦で、ブンデスリーガ首位ドルトムントがブレーメンにPK戦の末に敗れ、ベスト8進出を逃した。

立ち上がりに先制を許しながら、前半終了間際にマルコ・ロイスのゴールで追いついたドルトムント。試合は延長にもつれ込み、ドルトムントはクリスティアン・プリシッチやアクラフ・ハキミのゴールで2度にわたりリードを奪いながら、逃げ切ることができなかった。

すると、ドルトムントはPK戦で先頭のパコ・アルカセルと2番手のマクシミリアン・フィリップが失敗。4人連続で成功させたブレーメンに屈し、準々決勝に駒を進められなかった。

クラブ公式サイトによると、ドルトムントのリュシアン・ファーヴル監督は「厳しい試合になるのは驚きではなかった」とコメント。「忍耐強くプレーしたのだが…」と悔しさをのぞかている。

なお、ブレーメンの大迫勇也はベンチ入りしなかった。

 

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