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19/01/30マンチェスター・Cが痛恨の黒星、リバプールに7差も? ペップは「難しいが続けなければ」

29日(火)のイングランド・プレミアリーグ第24節で、マンチェスター・Cがニューカッスルに敵地で1-2と敗れた。

キックオフから前線に攻めたマンチェスター・Cは、開始わずか24秒でセルヒオ・アグエロが先制点を奪取。幸先の良いスタートを切った。

だが、追加点を奪えないまま、1点リードで迎えた後半66分、サロモン・ロンドンに同点弾を許すと、77分にはフェルナンジーニョのファウルでPKを献上。これをマット・リッチーに決められて逆転される。

このまま今季4敗目を喫したマンチェスター・Cは、30日(水)のレスター戦で首位リバプールが勝てば、勝ち点差を7に広げられる。連覇に黄信号だ。

クラブ公式サイトによると、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は「我々にとってベストの夜ではなかった。良いパフォーマンスができなかった」と落胆している。

「セカンドボールを失い、アグレッシブではなかった。だから勝てなかった。スローな試合にしてしまった。彼らは最初のシュートで得点し、2点目はPKだった。だが、ニューカッスルをたたえよう」

「難しいが、続けなければいけない。サッカーではいろいろなことが起こり得る。順位表は重要じゃない。自分たちがやるべきことをやらなければいけない」

「相手の試合は明日だから、今日は差を縮めるチャンスだった。来週からはアーセナル、エバートン、チェルシーと厳しくなる。大変な挑戦だと分かっているよ。クラブとして上に行きたければ、その挑戦を受け入れなければいけない」

「今は1月だ。首位に後れを取っているが、目指すべきタイトルと勝ち点はたくさん残っている。残り試合は多いんだ。まだ4月や5月じゃない。多くのことがあり得る。すべての試合であきらめてはいけない」

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