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19/01/20アーセナルとの直接対決で黒星のチェルシー、サッリは「非常に怒っている」

19日(土)のイングランド・プレミアリーグ第23節で、チェルシーはアーセナルに敵地で0-2と敗れた。マウリツィオ・サッリ監督は試合後の会見で怒りを口にしている。

前半14分にアレクサンドル・ラカゼットの先制点を許したチェルシーは、39分にもローラン・コシエルニーに追加点を献上。2点のビハインドを背負うと、そのまま無得点で敗れた。

4位チェルシーは5位アーセナルとの直接対決を落とし、勝ち点3差に迫られた。20日(日)の試合で3位トッテナムが勝てば、勝ち点差を4ポイントに広げられる。

クラブ公式サイトによると、サッリ監督はイタリア語で「非常に怒っている」と話した。

「とても怒っているよ。何よりも自分たちのメンタリティー、気持ちの面でのアプローチが敗因だったからだ。相手は自分たちよりもずっと気迫があった。受け入れられないことだ」

「私は戦術的・戦略的観点からなぜ負けたのかを話したい。だが事実は、この選手たちをモチベートするのは非常に難しい」

「誤解してほしくないが、いずれにしても私たちが負けることはあり得た。ただ、技術的・戦術的理由で負けることもあったということだ。だが、我々は気迫が理由で敗れた」

「もちろん、少なくとも心理的アプローチの点では私に責任はないと言うことなどできない。それは我々が共有しなければいけないことだ」

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