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19/01/20モウリーニョ「すでに3つのオファーを断った」「ペップやクロップはクラブから支えられた」

マンチェスター・U(イングランド)の監督を昨年解任されたジョゼ・モウリーニョが、すでに3つのオファーを断ったと明かした。英『BBC』が19日(土)に報じている。

モウリーニョはコメンテーターを務める『beIN Sports』で、「すでに3つの仕事を断った。自分が望むものではないと感じたからだ」と述べた。

望むものが何かは不明だが、モウリーニョの発言からその一部をうかがい知ることはできそうだ。

例えば、モウリーニョはマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督やリバプールのユルゲン・クロップ監督は、自分以上にクラブから支えられていたとの見解を示唆している。

「グアルディオラはマンチェスター・Cでの1年目に優勝しなかった。2年目は素晴らしい決定を下したが、それらはクラブから支持されていた。同じ夏に彼は4人のサイドバックを売り、4人を買った」

「クロップが来る前からリバプールにいた選手はどれほどいる?監督が自分の考えに従う選手たちを選べるのと、それができないのとはまったく違う」

また、モウリーニョは「監督がクラブにとって最も高い位置におり、全権を持つという時代は終わったと思う。構造が必要だ」とも付け加えた。

「次に話すクラブとは、獲得した選手たちや予算の話をする前に、構造という点で何を与えてくれるかを話す」

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