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19/01/19国王杯失格疑惑騒動のバルサ、無事に8強へ 準々決勝でセビージャと対戦

スペインサッカー連盟は18日(金)、国王杯で失格処分となる可能性が騒がれたバルセロナについて、問題はないとの見解を示した。

バルセロナは17日(木)の国王杯5回戦第2戦でレバンテを3-0と下し、2試合合計スコアを4-2として逆転でベスト8進出を決めている。

だが、第2戦を前に、『エル・ムンド』紙がバルセロナの規約違反疑惑を報道。10日(木)の第1戦で、バルセロナが出場停止処分中の若手チュミを起用したと指摘し、これを受けてレバンテが試合前から連盟に異議を申し立てると主張していた。

しかし、バルセロナはチュミの出場停止を把握していたと認めたうえで、直近の規約変更により、処分はリーグ戦で適用されるものと主張。国王杯での起用に問題はないとの見解を示した。

一夜明けた18日、連盟はレバンテの異議を検討したうえで、試合の結果を認め、バルセロナは準々決勝を戦うと発表。同日の抽選の結果、バルセロナはベスト8でセビージャと対戦する。

なお、準々決勝のそのほかの組み合わせは、R・マドリー対ジローナ、ヘタフェ対バレンシア、エスパニョール対ベティスとなった。

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