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19/01/18モウリーニョの居場所は「トップレベルのサッカー」 引退を考えるには「若すぎる」

昨年12月にマンチェスター・U(イングランド)の監督を解任されたジョゼ・モウリーニョが、中東のテレビ局『beIN Sports』でコメンテーターを務め、自身をトップクラスの指揮官だと評した。

英『BBC』によると、モウリーニョは「指導をしたい。私はトップレベルのサッカーに属しており、そこがこれからの私がいる場所だ」と、引退を考えるには早すぎると述べた。

「私はまだ若すぎる。サッカー界にとても長くいるが、2週間後に56歳だ。本当に若すぎる」

また、ポール・ポグバらとの衝突が報じられていたモウリーニョは、「現代の選手」に対応するために、クラブが監督やコーチをサポートする必要があると主張。「現代サッカーではコーチと選手の間に問題がある」と述べた。

「時には最高のプロではない選手たちとぶつかり、教育的な関係を築くだけの十分な力がコーチにある時代ではなくなった」

「クラブにはオーナー、CEO、スポーツディレクター、それから監督がいるはずだ。それが、現代が我々全員にもたらす問題のすべてに取り組む構造だ」

「これらの状況すべてに対応するために、クラブは非常によく組織されていなければいけない。監督が選手たちを教育したり、規律を保とうとするのではなく、監督の仕事だけを務められるように」

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