日本代表・Jリーグ日本代表・Jリーグ

18/12/23R・マドリーがクラブW杯で3連覇、監督初タイトルのソラーリ「本当に歴史をつくった」

22日(土)に行われたクラブ・ワールドカップ(W杯)決勝は、王者R・マドリー(スペイン)が開催国王者アル・アイン(UAE)を4-1と下し、3連覇を果たした。

前半14分にルカ・モドリッチのミドルシュートで先制したR・マドリーは、後半の60分にマルコス・ジョレンテが加点。79分にはセットプレーからセルヒオ・ラモスが3点目を奪う。

86分にカイオのFKから塩谷司のヘッドで1点を返されたR・マドリーだが、アディショナルタイムにビニシウスの仕掛けからオウンゴールで4点目を奪ってダメ押しした。

クラブ公式サイトによると、通算7回目の優勝を飾ったR・マドリーのサンチャゴ・ソラーリ監督は「UEFAチャンピオンズリーグで3連覇、クラブW杯で3連覇というのは、本当に塗り替えるのが大変なことだ。この選手たちとクラブは本当に歴史をつくった」と喜んだ。

なお、3位決定戦では南米王者リーベル・プレート(アルゼンチン)がアジア王者の鹿島アントラーズ(日本)に4-0と完勝している。

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.