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18/12/20鹿島撃破でCWC決勝進出のR・マドリー、ハットでMVPのベイルは「トロフィー獲得のチャンス」

19日(水)に行われたクラブ・ワールドカップ(W杯)準決勝は、王者R・マドリー(スペイン)がアジア王者の鹿島アントラーズ(日本)に3-1と勝利した。

前半は終了間際にガレス・ベイルのゴールで先制したR・マドリーは、後半序盤にもベイルが鹿島のミスを突いて加点。ベイルは55分にハットトリックを完成させ、60分に交代でベンチへ退いた。

3得点の活躍でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたベイル。クラブ公式サイトによると、ベイルは「最も大切なのは勝ったこと」だと話している。

「タフなチームが相手の厄介な試合になると分かっていた。3得点できたのは素晴らしいけど、僕にとって大事なのはチームが決勝に進むことだった」

「僕らには新たなトロフィーを獲得するチャンスがある。今は決勝進出を喜んでいるよ。明日から準備だ。個人的にあのトロフィーがほしいと思っている。クラブにとっても素晴らしいことだ。僕らみんなが王者になるべくハードワークする」

R・マドリーは22日(土)の決勝で開催国王者アル・アインと対戦。鹿島は同日の3位決定戦で南米王者リーベル・プレート(アルゼンチン)と対戦する。

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