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18/12/12リバプール、ナポリとの直接対決制してCLベスト16へ トッテナムも生き残り

11日(火)のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、グループステージ最終節で、リバプール(イングランド)がナポリ(イタリア)をホームで1-0と下し、逆転でベスト16進出を果たした。

グループCの3位につけ、勝利以外に勝ち残る道はない崖っぷちに追い込まれていたリバプール。だが、首位ナポリをアンフィールドで迎えた一戦は、前半34分にモハメド・サラーのゴールで先制すると、終始勢いを緩めず逃げ切った。

リバプールとナポリは勝ち点9で並び、直接対決や得失点差でも同等だったが、総得点で上回ったリバプールが2位に浮上してグループステージ突破。昨季のファイナリストが土壇場で敗退を免れ、ナポリはヨーロッパリーグ(EL)に回る。パリ・サンジェルマン(フランス)が首位通過となった。

そのほか、グループAはドルトムント(ドイツ)が敵地でモナコ(フランス)に勝利。引き分けたA・マドリー(スペイン)と勝ち点で並び、逆転で首位通過を決めた。A・マドリーが2位でベスト16へ。クラブ・ブルージュ(ベルギー)がELに回る。

グループBでは、トッテナム(イングランド)がバルセロナ(スペイン)に敵地で1-1とドロー。インテル(イタリア)もホームでPSV(オランダ)と1-1で引き分けたため、直接対決で上回るトッテナムが逃げ切りで決勝トーナメント進出を決めた。インテルは3位でELに。

ポルト(ポルトガル)の首位通過とシャルケ(ドイツ)の2位突破が決まっていたグループDは、ガラタサライ(トルコ)が3位でELへ。長友佑都は先発フル出場している。

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