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18/12/05マンチェスター・Cが7連勝、リバプールに暫定で5差 ペップは反省も

4日(月)のイングランド・プレミアリーグ第15節で、マンチェスター・Cは敵地でワトフォードに2-1と勝利した。

前半40分にレロイ・ザネのゴールで先制したマンチェスター・Cは、後半の51分にもリヤド・マハレズが追加点。終了間際に1点を失ったものの、逃げ切って7連勝を飾った。

暫定で2位リバプールとの勝ち点差を5と広げたマンチェスター・C。クラブ公式サイトによると、ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後に「勝負を決めるチャンスがあった。3、4点目を奪うチャンスがね。だが、それらを逃した」と、反省の言葉を口にしている。

「残り10分くらいで失点すれば、苦しむものだ。我々は3点目を決めず、彼らが2-1とした。終盤はどんなことも起こり得る。このリーグでは、勝負を決めるゴールを奪わなければいけない。だから我々は終盤に向けて苦しんだんだ」

一方で、グアルディオラ監督は「良いパフォーマンスだった。本当に良い試合だった。我々もアグレッシブだったし、多くのボールを奪った」と、チームに賛辞も寄せている。

「今はしっかり回復して、次のチェルシー戦で自分たちの試合をしよう。難しいのは分かっているが、まずは休んで回復しなければならない」

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