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18/12/03アーセナル&リバプールが白熱ダービーを制す クロップは喜びすぎを謝罪

2日(日)のイングランド・プレミアリーグ第14節、注目の2つのダービーマッチは、アーセナルとリバプールが制した。

トッテナムとのノースロンドンダービーに臨んだアーセナルは、ホームで4-2と勝利した。先制しながら一度は逆転されたものの、後半にピエール=エメリク・オーバメヤンがこの日2点目のゴールで振り出しに戻すと、アレクサンダル・ラカゼットとルーカス・トレイラのゴールで突き放している。

一方、リバプールはホームでエバートンとのマージーサイドダービー。スコアレスで終わるかと思われた終了間際のアディショナルタイム、エバートンGKジョーダン・ピックフォードの処理ミスから、最後はディボク・オリギが押し込んで、1-0と劇的な勝利を収めた。

ドラマチックな結末に、リバプールのユルゲン・クロップ監督は、オリギのゴールが決まった際にピッチ内に駆け込み、GKアリソンと抱擁をかわした。クラブ公式サイトによると、クロップ監督は「試合後すぐにマルコ・シウバ監督に謝罪した」と明かしている。

「走るつもりはなかったが、止まれなかった。クールじゃない。でも、やってしまった。ただ、それよりも大事なのは試合で起きたことだ。エバートンには全面的な敬意を払っている」

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