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18/12/022点差を追いついたが…勝てないマンチェスター・U、3戦連続白星なし

1日(土)のイングランド・プレミアリーグ第14節で、マンチェスター・Uは吉田麻也所属のサウザンプトンと2-2で引き分けた。 吉田は先発フル出場している。

前半13分、20分と立て続けに失点し、2点のビハインドを背負ったマンチェスター・Uは、33分にロメル・ルカクが1点を返すと、さらに39分にアンデル・エレーラが同点弾。試合を振り出しに戻したが、逆転には至らなかった。

UEFAチャンピオンズリーグでは連勝しているマンチェスター・Uだが、プレミアリーグではこれで3試合白星から遠ざかっている。同日の試合で勝利した首位マンチェスター・Cとの勝ち点差は、16ポイントに広がった。

クラブ公式サイトによると、ジョゼ・モウリーニョ監督は「良い結果ではない。勝ち点2を落としたと言わなければならない」と落胆を表している。

「2点ビハインドから追いついたのは良いことで、誰もが勝ち点1を得たと言うだろう。ポジティブな勝ち点1だとね。だが、我々にとっては勝ちたい試合だった。勝つための時間は10分ではなく、45分あったんだ。だから、私にとって良い結果でないのはもちろんだ」

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