ブンデスリーガブンデスリーガ

18/11/11ドルトムント、バイエルンとの「デア・クラシカー」で3発逆転勝利 「クレイジーな試合」

10日(土)のドイツ・ブンデスリーガ第12節で、ドルトムントはバイエルンをホームに迎え、3-2と逆転勝利した。香川真司はベンチ外だった。

前半にロベルト・レバンドフスキのゴールで先制を許したドルトムントは、後半に入って49分にマルコ・ロイスが自ら倒されて得たPKを決めて同点とするが、52分に再びレバンドフスキに追加点を献上する。

だが、67分にロイスのボレーシュートで再度追いついたドルトムントは、73分にアクセル・ヴィツェルのスルーパスからパコ・アルカセルが逆転弾。終了間際には三度レバンドフスキにネットを揺らされたが、オフサイドの判定で得点が認められず、ドルトムントが「デア・クラシカー」を制した。

クラブ公式サイトによると、リュシアン・ファーブル監督は「まったくクレイジーな試合だった」と喜びを表している。

「バイエルンはとても強かった。今のバイエルンはおそらくシーズンで最強だ。だが、あのテンポで続けることはできないと感じていた。それから勝てると感じるようになったよ。選手たちのスピリットがファンタスティックだった」

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.