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18/11/08C・ロナウドがゴラッソもユーベに今季初の黒星、マンチェスター・Uが逆転勝利

7日(水)のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で、マンチェスター・U(イングランド)がユベントス(イタリア)に敵地で2-1と勝利した。

主導権を握ったユベントスは後半の65分、レオナルド・ボヌッチのロングフィードでクリスティアーノ・ロナウドが反応。後方からのボールをダイレクトの右足ボレーで叩き込む。エースのゴラッソで均衡を破ったユーベは、その後も追加点に迫った。

だが、守護神ダビド・デ・ヘアのセーブに加え、ユーベの決定力のなさもあり、さらなる失点を免れたマンチェスター・Uは、86分に途中出場のマタが直接FKを決めて同点。さらに90分、左サイドからのフリーキックがボヌッチのオウンゴールを誘い、逆転勝利を収めた。

ユベントスは公式戦15試合目にして初の黒星。勝ち点9で首位は変わらないが、2位マンチェスター・Uとの勝ち点差は2に縮まった。

UEFA公式サイトによると、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、『BT Sport』で「本当に選手たちを誇りに思う。本当に良いパフォーマンスだったからだ」と喜んだ。

「C・ロナウドのフィニッシュは見事だった。だが、アシストはセンターバックからだ。彼らはあらゆるエリアで優れたクオリティーを持つ。だが、我々もよくやった」

「我々は2つの決勝を戦うつもりだった。これであと一つだ。グループステージを突破できることを願っている」

一方、C・ロナウドは「CLは特別な大会だ。何があるか分からないから、決してリラックスできない。僕らは試合を支配し、勝負を決めるチャンスもたくさんつくった。マンチェスター・Uはほとんど何もせずに勝ったんだ。でも、運とは言わない。僕らがプレゼントしてしまったようなものだ」と述べた。

「負けるのは決して良いことじゃない。でも、おそらくは負けるうえでベストのタイミングだった。僕らはまだ首位だし、首位のままグループステージを突破できると確信している」

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