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18/11/07バルサ、インテルとドローもCLベスト16一番乗り 「死の組」グループCは大混戦

6日(火)のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で、バルセロナ(スペイン)が今季初のグループステージ突破を決めた。一方で、グループCは大混戦となっている。

グループBのバルサは、敵地でインテル(イタリア)と対戦。後半、途中出場のマウコムが先制点を挙げながら、マウロ・イカルディのゴールで追いつかれ、1-1のドローに終わったものの、決勝トーナメント進出が決まった。同組はPSV(オランダ)を下したトッテナム(イングランド)とインテルが残る1枠を争う。

グループCでは、リバプール(イングランド)が敵地でツルベナ・ズベズダ(セルビア)に0-2と敗戦。もう1試合ではナポリ(イタリア)とパリ・サンジェルマン(PSV、フランス)が1-1で引き分けた。この結果、同組はリバプールとナポリが勝ち点6で並び、同5のPSGと同4のツルベナ・ズベズダが追う展開となっている。

グループAでは、A・マドリー(スペイン)がホームでドルトムント(ドイツ)に2-0と白星。前節の雪辱に成功し、勝ち点9でA・マドリーとドルトムントが並んでいる。クラブ・ブルージュ(ベルギー)に0-4と大敗したモナコ(フランス)は敗退が決まった。

グループDでは、ポルト(ポルトガル)がホームでロコモティフ・モスクワ(ロシア)に4-1と快勝。勝ち点10で首位を維持している。長友佑都が戦列離脱中のガラタサライ(トルコ)は、敵地でシャルケ(ドイツ)に0-2で敗れた。シャルケは勝ち点8でポルトを追い、ガラタサライは同4で3位につけている。

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