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18/11/04レスター、会長急死後初の試合で勝利 監督「ここから続けることが大切」

岡崎慎司が所属するレスターは3日(土)、イングランド・プレミアリーグ第11節でカーディフと対戦し、1-0と勝利した。岡崎はベンチ外だった。

ヘリコプター墜落事故でオーナーのビチャイ・スリヴァッダナプラバ氏が急逝してから、初の試合となったレスターは、後半のデマライ・グレイの決勝点で勝利した。

クラブ公式サイトによると、クロード・ピュエル監督は「もちろん準備が難しい試合だった。スタッフ、選手の全員をたたえたい。感情とアグレッシブさのバランスをうまくとった」と述べている。

「我々は勝利に値したと思う。選手が誇らしい。この条件、この状況でベストを尽くしたからだ。感情を分かち合い、チェアマンがファン、スタッフ、選手と一緒だと分かったのは素晴らしかった」

チームは試合後、3日からタイで始まった葬儀に参列するためにタイへ向かった。ミッドウィークにイングランドに戻り、週末のバーンリー戦に備える。事故後、初めてのホームゲームだ。

ピュエル監督は「これで終わりではない。我々は続けたいと思っているからだ。来週への準備は難しくなる」と述べた。

「もちろん、ホームでの特別な試合となる。ファンのみんなと会長の名誉をたたえるのだ。この状況でも冷静を保ち、セルフコントロールすることが大切だと思う」

「カーディフとの試合は第一歩だった。次の試合に向けてもマネジメントしなければいけない」

「ここから続けることが大切だ」

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