リーガエスパニョーラリーガエスパニョーラ

18/10/25バルサ、メッシ離脱後初の試合でインテルに快勝 代役ラフィーニャが決勝点

24日(水)のUEFAチャンピオンズリーグで、バルセロナ(スペイン)はインテル(イタリア)にホームで2-0と勝利し、3連勝を飾った。

エースのリオネル・メッシが腕の骨折で離脱したバルサは、右ウィングにラフィーニャを起用。すると、この采配が奏功する。前半32分、ルイス・スアレスのクロスにラフィーニャが合わせて先制に成功した。

リードして前半を終えたバルサは、終盤の83分、ジョルディ・アルバの追加点で勝利を確実にした。3連勝のバルサは首位を快走。一方、敗れたインテルは勝ち点3差で2位を維持している。

同日の試合では、PSV(オランダ)とトッテナム(イングランド)が2-2で引き分けた。

UEFA公式サイトによると、昨季後半戦でインテルにレンタル移籍していたラフィーニャは、試合後に「スタメン起用はすごくうれしかった。でも、得点して勝てたのもうれしい」と喜んだ。

「インテルには苦しめられると分かっていた。そのチームを相手に、非常にうまくやれたね。僕らみんなにとって大きな自信となる。日曜のクラシコに準備できるね」

一方、インテルのルチアーノ・スパレッティ監督は「ラフィーニャは得点だけじゃなかった。今日は彼のプレーを見て楽しんだよ。バルセロナでうまくやるだろう」と、かつての教え子を称賛。試合については「前半のアプローチはまったく違うものを求めていたから悲しい」と述べた。

「バルセロナが好きなプレーをさせてしまった。ここでは守って一度のカウンターで得点を目指すことなどできない。何かを達成したければ、ボールを持った際にもっと良いプレーが必要だ」

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.