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18/10/13CLで八百長? PSGの5点差勝利に捜査開始と報道

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)に八百長疑惑が浮上した。12日(金)、英『BBC』が報じた。

疑惑がもたれているのは、3日(水)に行われたグループC第2節、パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)対ツルベナ・ズベズダ(セルビア)の一戦だ。

試合はPSGが6-1と圧勝。ネイマールがハットトリックを達成し、エディンソン・カバーニ、アンヘル・ディ・マリア、キリアン・エムバペもネットを揺らしている。70分までにPSGが5点を挙げ、74分にツルベダ・ズベズダが1点を返したが、81分にPSGが6点目を奪った。

フランス『レキップ』の報道によると、ツルベナ・ズベズダの幹部が5点差での敗北に約500万ユーロ(約6億5000万円)を掛けていた疑いがあり、UEFAから連絡を受けたフランス当局が捜査しているという。PSGとツルベダ・ズベズダは、それぞれ公式声明で不正を否定した。

グループCはナポリ(イタリア)が勝ち点4で首位に立ち、勝ち点3のリバプール(イングランド)とPSGが追い、ツルベダ・ズベズダは勝ち点1で最下位に位置している。

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