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18/10/11暴行疑惑のC・ロナウド、弁護士が「文書は改ざんされている」

9年前のアメリカでの性的暴行疑惑の渦中にあるユベントス(イタリア)のクリスティアーノ・ロナウド。選手の弁護士は10日(水)、訴訟に関する書類は改ざんされていると主張した。英『BBC』が報じている。

2009年にラスベガスで暴行されたと訴えている女性は、2010年に37万5000ドル(約4200万円)で口外しないようにC・ロナウドと私的に合意したとされている。

弁護士は9年前の出来事が「完全に合意に基づいたこと」だと主張。“口止め料”の支払いについて、C・ロナウドは否定していないが、「築いた名声を損なう行為を防ぎ、自身への非難を終わらせるために」アドバイザーたちの助言に従っただけで、「罪を認めるというものではない」と強調した。

C・ロナウドは訴えを否定しており、弁護士は「重要な部分が変更もしくは完全に改ざんされた」「盗まれて簡単に加工できるデジタル文書」に基づく「無責任な報道」だと非難している。

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