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18/10/06[仙台]渡邉晋監督の誕生日を前祝い。「手応えを結果に結びつけないと」と次節の勝利を目指す

 5日、仙台の練習後記者会見の場で、渡邉晋監督の45歳の誕生日が前祝いされた。

 7日の明治安田J1第29節・浦和戦に向けた激しい紅白戦が終わったあとに、試合2日前の共同囲み会見の場が設けられた。そこで、10日に45歳の誕生日を迎える渡邉監督を、報道陣が前祝い(※次週は公式戦がないため)。特製バースデーケーキの贈呈者は、関口訓充、椎橋慧也、常田克人、イ・ユノの4選手が務めた。

 45歳にかけて「四の五の言わず、戦います」とコメントした渡邉監督は、残り少なくなった今季のJ1リーグ戦と天皇杯の戦いに向け、「まずは目の前の試合に集中すること。ここ2試合は結果が出ていませんが、自信を失わずに、前を向いてやっていきます」と語気を強めた。

 この日は紅白戦で選手たちが激しくぶつかり合う場面もあったが、指揮官は「目の前の狙いに対して真摯に取り組み、目の前の相手に対して負けない気迫を持っているということ」と、終盤戦で熱気を増すチームの雰囲気をポジティブにとらえている。「細かいところでは手応えを感じています。でも、それを結果に結びつけないと、評価は勝ち取れません」という現状から先に進むために、まずは目の前の浦和戦での勝利を目指す。

文・写真:板垣晴朗(エルゴラッソ仙台担当)

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