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18/09/29バイエルンも初黒星、首位陥落の恐れ 「ミスをすれば、罰せられる」

28日(金)のドイツ・ブンデスリーガ第6節で、王者バイエルンがヘルタに敵地で0-2と敗れた。バイエルンは今季初黒星。週末の試合次第で首位から陥落する可能性もある。

バイエルンは23分、ジェローム・ボアテングが献上したPKをベダド・イビシェビッチに決められて先制点を許すと、44分にも折り返しからオンドレイ・ドゥダに追加点を決められた。

2点のビハインドを背負ったバイエルンは、後半も得点を奪うことができず。アウクスブルクと引き分けた前節に続き、勝ち点を落とすことになった。

勝ち点13でヘルタに並ばれたバイエルンは、同11のドルトムントやブレーメンが29日(土)の試合に勝てば、首位の座を失うことになる。

クラブ公式サイトによると、バイエルンのニコ・コバチ監督は「チャンスを生かせなかったのが敗因の一つだ。それに、与えるべきではない2失点をしてしまった」と述べた。

「こういうPKを与えてはいけない。2点目の前には戦術的なミスがあった。ミスをすれば、罰せられる。このレベルではそういうものだ」

「ただ、我々はまずまずのプレーにしていった。説明するのは難しい。チャンスを決めなければいけない。だが、すべてを責めてはいけないよ。バイエルンを知る者なら、我々が全力で勝利の道を取り戻すと分かるはずだ」

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