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18/09/14トッテナム、ロリスは数週間の離脱 飲酒運転で処分も主将留任

トッテナム(イングランド)は13日(木)、クラブ公式サイトで、負傷中のGKウーゴ・ロリスが数週間の離脱になる見込みと明かした。

ロリスは8月27日(月)のマンチェスター・U戦で太ももを負傷。リーグ前節のワトフォード戦を欠場し、フランス代表メンバーからも外れていた。

先日、飲酒運転で5万ポンド(約730万円)の罰金と20カ月の免停処分を科されたロリスだが、英『BBC』によると、今後もキャプテンマークを巻くとのこと。マウリシオ・ポチェッティーノ監督が「もちろんだ」と話している。

ポチェッティーノ監督は「謝罪して過ちを認めた」「誰よりもすべてを悔いている」と、ロリスが反省していると述べた。

「誰もが過ちを犯すことがある。彼は過ちを犯し、苦しんでいる。彼は自分を罰しているんだ。全員にとっての大きな教訓となる。彼は真っ先に私に自分が過ちを犯したと言ってきた」

なお、トッテナムはクラブ公式サイトで、イングランド代表でハムストリングを負傷したデレ・アリについても、15日(土)の次節リバプール戦を欠場する予定と発表している。

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