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18/09/11W杯予選敗退のイタリア、ネーションズリーグも2戦未勝利 C・ロナウド不在のポルトガルに黒星

10日(月)のUEFAネーションズリーグ第2節で、イタリア代表が敵地でポルトガル代表に0-1と敗れた。ロベルト・マンチーニ監督が就任してから、イタリアは公式戦で1分け1敗と苦しんでいる。

ワールドカップ予選で敗退し、ネーションズリーグから巻き返しを目指しているイタリア。だが、7日)金)のホームでのポーランド戦で1-1と引き分けたのに続き、この日は得点を奪えずに敗れた。

エースのクリスティアーノ・ロナウドが不在だったポルトガルだが、後半立ち上がりの48分、アンドレ・シウバのゴールで先制。この1点が決勝点となり、ネーションズリーグ初戦を白星で飾った。

UEFA公式サイトによると、マンチーニ監督は「ミスが多すぎた。だが、選手たちは全力を尽くした。得点するための解決策を見つけなければいけない。ゴールを決めないと勝てないからだ。今の我々の主な問題はそこにある」と述べている。

一方、白星発進したポルトガルのフェルナンド・サントス監督は「イタリアはとても強い。特に攻撃の動きが速い。2人のアタッカーで我々を驚かせようとしてきた。だが、我々は動じなかった」とはなしている。

「少しスローダウンした10分を除き、前半は良かった。その10分でイタリアが良くなかったが、それでもスコアレスで前半を終えたのは不当だった」

「後半も同じプレーをし、速くボールを動かし続けろと選手たちに言ってあった。終盤は少し引いて、イタリアが良くなったが、それは普通のことだ。次はポーランド戦。厳しい大会だ。だが、私はこのチームを信じている。ここから我々はベスト4を目指していく」

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