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18/09/05欧州強豪監督、アウェイゴールルールの改正を希望 「以前ほど得点するのは難しくない」

欧州トップクラブの指揮官たちがUEFA(欧州サッカー連盟)に対し、いわゆる「アウェイゴール」のルールの見直しを求めていることが分かった。英『BBC』が4日(火)に報じた。

スイスでの会議には、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督やアーセナルのアーセン・ベンゲル前監督、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督、R・マドリーのジュレン・ロペテギ監督、ナポリのカルロ・アンチェロッティ監督、パリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督らが出席。

UEFAのジョルジョ・マルケッティ事務副長は「監督たちはアウェイで得点することが以前ほど難しいことではないと考えている」とコメント。「彼らはルールを見直すべきだと考えており、我々はそれをするつもりだ」と、アウェイゴールルールの改正に動くと明かした。

また、監督たちは移籍市場について、同じ時期に終了することを望んでいるようだ。

この夏の移籍市場は、イングランドやイタリアがリーグ開幕前にクローズ。一方、スペイン、ドイツ、フランスの市場は従来通り、8月いっぱいまで開いていた。

マルケッティ事務副長は「監督たちは移籍市場を一つにし、各大会が始まる前に閉じるべきとの意見だ」とコメント。その実現に取り組む意向と明かしている。

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