2018 FIFAワールドカップ ロシア

18/07/26ロシアW杯のベストゴールはフランス代表パバール、アルゼンチン戦のゴラッソが選出

FIFAは25日(水)、ロシア・ワールドカップ(W杯)のベストゴールに、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦でフランス代表バンジャマン・パバールが決めたゴールが選ばれたと発表した。

ベストゴールはFIFA公式サイトでのユーザー投票で決定。300万票を超えた投票で、全169ゴールの中から選ばれたのは、フランスが4-3でアルゼンチンを下した一戦でのゴラッソだ。

クロスボールが流れたところを、ペナルティーエリアの外から豪快なボレーシュートでネットを揺らしたパバールのゴールは、逆転されていたフランスに勢いを取り戻せた。この得点で追いついたフランスは、キリアン・エムバペの2得点で突き放し、アルゼンチンとの激戦を制している。

パバールはFIFA公式サイトで「考えもしなかった」とコメント。「FWの選手からいつも聞いているように、来た方向に蹴ろうとした。決まったときは、ただただうれしかった」と振り返った。

また、自身のツイッターでは「誇らしいし、光栄で、ちょっと信じられない。みんなのメッセージに感謝している」と喜んだ。

なお、FIFA公式サイトによると、次点はグループステージの日本戦でコロンビア代表のフアン・キンテロが決めた、壁の下をかいくぐる直接フリーキック。また、同じくグループステージのアルゼンチン戦でクロアチア代表のルカ・モドリッチが決めたロングシュートが3位だった。

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