2018 FIFAワールドカップ ロシア

18/07/16フランスが20年ぶり2回目の優勝、クロアチアは涙もモドリッチが大会MVP

15日(日)のロシア・ワールドカップ(W杯)決勝は、フランスがクロアチアを4-2と下し、20年ぶり2回目となる優勝を果たした。

試合が動いたのは18分。フランスがFKから均衡を破る。アントワーヌ・グリーズマンが蹴ったボールは、マリオ・マンジュキッチのオウンゴールを誘った。

10分後にイバン・ペリシッチの同点弾を許したフランスだが、さらにその10分後に再び勝ち越す。ビデオ判定で与えられたPKをグリーズマンが決め、2-1と勝ち越して前半を終える。

すると、フランスは59分にポール・ポグバ、65分にキリアン・エムバペが、それぞれエリアの外からのシュートで加点。4-1とリードを広げると、69分に守護神ウーゴ・ロリスのミスでマンジュキッチに1点を返されたが、その後は逃げ切って栄冠を手にした。

なお、大会MVPにはクロアチアのルカ・モドリッチが選出。エムバペが最優秀若手選手に選ばれた。得点王は6ゴールのハリー・ケイン(イングランド)。ティボ・クルトワ(ベルギー)が最優秀GKとなった。また、スペイン代表にフェアプレー賞が贈られている。

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