2018 FIFAワールドカップ ロシア

18/05/31エジプト、CL決勝で負傷のサラーは「全治3週間以内」と発表 W杯への影響は?

エジプトサッカー協会は30日(水)、リバプール(イングランド)に所属する同国代表FWモハメド・サラーの負傷が、全治3週間を超えないとの見解を明らかにした。

サラーは26日(土)、UEFAチャンピオンズリーグ決勝でR・マドリー(スペイン)のセルヒオ・ラモスと交錯した際に肩を負傷。一度はピッチに戻ったが交代を余儀なくされた。

試合後、リバプールのユルゲン・クロップ監督は「深刻な負傷」とコメント。本人はSNSでワールドカップ(W杯)出場への意欲を示したが、スペイン紙『マルカ』は先日、リバプールの理学療法士が復帰まで3~4週間を要すると発言したと伝えている。

だが、すでにサラーのW杯出場を「楽観」していると発表していたエジプトサッカー協会は、代表チームのドクターが、サラーの復帰は3週間を超えないと認めたと発表した。

本大会でグループAを戦うエジプトは、6月15日(金)の初戦でウルグアイと、19日(火)に開催国ロシアと、25日(月)の最終節でサウジアラビアと対戦する。

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