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18/05/15イタリア代表、新監督がマンチーニに決定 連盟が合意を発表

イタリアサッカー連盟(FIGC)は14日(月)、イタリア代表の新監督にロベルト・マンチーニが就任したことを発表した。15日(火)に会見を行う。

イタリアは昨年11月、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、60年ぶりに本大会への出場権を逃した。

ジャンピエロ・ベントゥーラを解任したイタリアは、U-21を率いていたルイジ・ディ・ビアージョを暫定監督にして3月の国際親善試合をこなし、その後はカルロ・アンチェロッティに接触。だが、同監督と合意に至らず、以降はマンチーニが新監督の最右翼と言われていた。

現役時代にサンプドリアやラツィオで活躍し、イタリア代表としてW杯にも出場したマンチーニは、指導者としてインテルやマンチェスター・C(イングランド)で数々のタイトルを獲得。ガラタサライ(トルコ)でも指揮を執り、今季はゼニト(ロシア)を率いていた。

そのゼニトと契約解消に至り、母国の代表を指揮することが決まったマンチーニ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、契約期間は2年となっている。

イタリアは28日(月)にサウジアラビアと国際親善試合で対戦。マンチーニの初陣に注目が集まる。

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