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18/05/04ベンゲル、アーセナル敗退で有終の美を飾れず A・マドリーがEL決勝進出

3日(木)のUEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝第2戦、A・マドリー(スペイン)はホームでアーセナル(イングランド)に1-0と勝利し、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。

敵地での第1戦で1-1と引き分けたA・マドリーは、退席処分となったディエゴ・シメオネ監督がベンチ入りできず。だが、前半終了間際にジエゴ・コスタが先制点を奪取。これが決勝点となり、決勝の地リヨンへの切符を手に入れた。

UEFA公式サイトによると、コスタは「決勝に進出できてうれしい。重要なことだった。僕らは素晴らしいチームだから、A・マドリーには決勝に出ることが必要なんだ」と喜んだ。

今季限りでの退任を発表したアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、最後にタイトルで花道を飾ることができず。無冠で22年の長期政権に終止符を打つことになった。

なお、準決勝のもう1試合では、マルセイユ(フランス)がザルツブルク(オーストリア)を相手に敵地でファイナル進出を決めた。

ホームで2-0と先勝したマルセイユだが、後半に2失点を喫し、2試合合計スコアで追いつかれる。だが、延長後半の116分、CKからロランドが値千金の決勝点を挙げた。マルセイユの酒井宏樹は負傷で欠場。ザルツブルクの南野拓実は84分から途中出場したが、得点などはなかった。

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