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18/04/25サラー躍動でリバプールがローマに5発快勝、クロップ「我々はバルセロナじゃない」

24日(火)のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝第1戦は、リバプール(イングランド)がローマ(イタリア)にホームで5-2と勝利した。

リバプールは前半36分、モハメド・サラーが古巣相手に先制点を奪取。さらに前半アディショナルタイムにもサラーが加点し、2点のリードでハーフタイムを迎える。

後半も勢いは止まらず、56分にはサディオ・マネが3点目をゲット。61分、69分と立て続けにロベルト・フィルミーノもネットを揺らし、大量5ゴールをマークした。

瀕死のローマは終盤、81分にエディン・ジェコが1点を返すと、85分にはラジャ・ナインゴランのシュートがハンドを誘って得たPKをディエゴ・ペロッティが決めて2-5と盛り返した。

ローマは準々決勝でバルセロナ(スペイン)を相手に、第1戦で1-4と敗れながら第2戦で3-0と逆転突破を果たしている。UEFA公式サイトによると、主将ダニエレ・デ・ロッシは「3点差だから簡単ではないが、不可能じゃない。ショッキングな結果だが不可能ではない」と、諦めないと述べた。

一方、リバプールのユルゲン・クロップ監督は「今夜は第2戦で彼らを倒せるということを学んだ。我々はバルセロナじゃない。彼らは近年多くの勝利を収めたが、我々は違う。だからこそ、第2戦で正しい結果を残すために全力を尽くす」とコメントしている。

また、クロップ監督は「あの調子ならサラーを止めるのは不可能だ。普通ではないシーズンを送っている。夏に彼を獲得できてうれしいよ」と、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたサラーを絶賛した。

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