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18/03/18圧巻の4G1Aでケインに得点ランクで4差のサラー、メッシと比較する声も

リバプール(イングランド)のモハメド・サラーが、17日(土)のプレミアリーグ第31節ワトフォード戦で、圧巻の4ゴール1アシストを記録した。

開始4分に先制点を奪ったサラーは、43分に追加点。2点を先行して迎えた後半、49分にロベルト・フィルミーノのゴールをアシストすると、77分、85分にも自らネットを揺らし、ハットトリックを含む4ゴールに1アシストと大車輪の活躍を見せた。

サラーはこれで今季28ゴールと、トッテナムのハリー・ケインに4ゴール差をつけて得点ランキング首位。クラブ公式サイトによると、サラーは試合後に『BT Sport』で「チームメートのみんなに感謝しないと。彼らがいなければこういう数字にはたどり着けなかった」と仲間に感謝した。

「すべての試合で勝利を目指しており、それが最も大事なことだけど、僕はすべての試合で得点したいとも望んでいる。チームを助けたいんだ」

また、ユルゲン・クロップ監督は「非常に素晴らしい」とサラーを絶賛。バルセロナ(スペイン)のリオネル・メッシとの比較を求めた報道陣に、「モーはその道にいる。それは良いことだ」と続けた。

「ただ、彼がそれを望んでいるとは思わない。メッシとの比較は誰も望まないだろう。彼はもう20年もああやっているみたいなのだからね。同じくらいにチームに影響できる選手は、ディエゴ・マラドーナしか知らない」

「モーがファンタスティックな道にあるのは確かだ。だが、人生と同じで、スキルがあってもそれをコンスタントに示さなければいけない。彼が安定しているのは我々にとって良いことだ」

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