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18/03/1317試合で1勝…吉田所属のサウザンプトン、ついにペジェグリーノ監督を解任

吉田麻也が所属するサウザンプトン(イングランド)は12日(月)、マウリシオ・ペジェグリーノ監督(46)の解任を発表した。

10日(土)のプレミアリーグ第30節で、ニューカッスルに敵地で0-3と完敗したサウザンプトン。残留ラインに勝ち点1差の17位と、残留争いを強いられている。

昨年11月の第13節エバートン戦で4-1と快勝したサウザンプトンだが、以降はスランプに。12試合白星なしという暗いトンネルに突入した。第26節のWBA戦で13試合ぶりに白星を挙げたが、以降は再び4試合勝利なしとなっている。

ここ17試合でわずか1勝、勝ち点12しか積めなかったことを受け、クラブはついに指揮官交代を決断。7シーズンぶりの2部転落を避けるべく、ショック療法に踏み切った。

英『BBC』によると、今季が1年目だったペジェグリーノ監督は、1試合平均勝ち点が0.93と、プレミアリーグでサウザンプトンを率いた歴代監督の中でワースト3の成績に終わった。

現時点で後任は未定。チームは18日(日)のFAカップ準々決勝でウィガンと対戦する。

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