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18/03/13史上初の降格危機に瀕しているHSV、今季2度目の監督交代

酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSV(ドイツ)は12日(月)、ベアント・ホラーバッハ監督(48)の解任を発表した。

10日(土)のブンデスリーガ第26節で、バイエルンに0-6と大敗したHSV。昨年11月26日の第13節ホッフェンハイム戦を最後に、13試合白星から遠ざかっており、昇降格プレーオフに回る16位マインツに勝ち点7差の17位と低迷している。

ブンデスリーガで唯一、1963年の創設から降格を経験していない名門は、1月にマークス・ギスドル監督を解任し、ホラーバッハ監督にチームを託した。だが、新体制は7試合で3分け4敗と1勝も挙げることができず。クラブは上層部が協議した結果、「残留争いのために動かなければいけないという結論を出した」と発表した。

後任はU-21を率いていたクリスティアン・ティッツ監督。17日(土)のヘルタ戦が初陣となる。

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