プレミアリーグプレミアリーグ

18/01/16ギグス、ウェールズ代表監督に就任 「誇りに思う」

元マンチェスター・U(イングランド)のライアン・ギグス氏が15日(月)、ウェールズ代表の指揮官に就任した。ウェールズサッカー協会(FAW)が発表している。契約期間は4年。

1991年から2007年にわたり、ウェールズ代表で64キャップを記録したギグス氏は、マンチェスター・Uで23年も活躍。2013-14シーズンの終盤に暫定監督として同クラブを指揮し、以降の2シーズンはルイス・ファン・ハール氏のアシスタントコーチを務めた。

FAW公式サイトで、ギグス新監督は「代表チームの指揮という名誉ある役割をいただけて誇りに思う。ネーションズリーグやEURO2020で我々を待つ挑戦に興奮するよ」と喜んだ。

「それらの大事な試合に向けた準備として、選手たちと仕事を始めるのが待ちきれない」

ギグス新体制の初陣は、3月22日のチャイナカップ。ホスト国の中国と対戦する。

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.