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18/01/09コウチーニョ、バルサデビューはお預け 20日ほど離脱もお披露目で「感動」

リバプール(イングランド)からバルセロナ(スペイン)に移籍したフィリペ・コウチーニョが、太ももの負傷でしばらく戦列を離脱することが分かった。

スペイン『マルカ』によると、コウチーニョは右太ももの筋肉の損傷で、20日ほどの離脱になるとのこと。そのため、新天地でのデビューは1月末から2月初旬にずれ込むようだ。

コウチーニョは8日(月)、本拠地カンプ・ノウでのお披露目に望み、「このユニフォームでゴールを決める夢を何度も見てきた」と喜びを語った。クラブ公式サイトが伝えている。

「世界で最も重要なクラブのユニフォームを着ることができて、本当に感動している。クラブとの契約に疑問を抱いたことはなかったし、自分のヒーローたちと一緒にプレーできるのは光栄だ。それを楽しみ、トロフィーを勝ち取りたい」

また、記者会見でバルサを選んだ理由を問われると、コウチーニョは「ここに来るのが夢だったし、こういう機会はほかにない」と答えている。

「バルセロナを選ぶのは簡単だった。世界最高のチームだからだ。バルセロナには最高の選手たちがいるし、自分のヒーローたちがここでプレーしているんだ」

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