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17/12/03R・マドリー、バルサのドローを生かせず 8差変わらずジダンも落胆

2日(土)に行われたスペイン・リーガエスパニョーラ第14節で、R・マドリーが絶好の機会を逸した。首位バルセロナが引き分けたにもかかわらず、R・マドリーもドローに終わり、勝ち点差を縮めることができなかったのだ。

ホームにセルタを迎えたバルセロナは、1点ビハインドの22分にリオネル・メッシのゴールで追いつくと、後半にルイス・スアレスが逆転弾。だが、70分に同点ゴールを許して逃げ切れなかった。

バルサが前節に続く2試合連続ドローに終わったことで、勝ち点8差のR・マドリーは再び差を詰めるチャンス。だが、アスレティック・ビルバオの本拠地サン・マメスに乗り込んだ王者は、カリム・ベンゼマやクリスティアーノ・ロナウドのシュートがポストに嫌われてスコアレス。終盤にはセルヒオ・ラモスが退場となり、0-0で終了の笛を迎えた。

R・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は「非常に落胆している。良いパフォーマンスで最も良い結果にふさわしかったからだ。差を縮めるチャンスだと分かっていた」と落胆。そのうえで、前を向かなければならないと強調している。

「3チームが上にいる。それが現実だ。残りは6カ月。彼らが前にいるとしたら、それは彼らがそれに値するからだ。我々は彼らの後ろにいる。だが、まだ先は長い」

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