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17/10/11アルゼンチン、辛うじてW杯予選突破! オランダ、チリ、アメリカなど強豪国が敗退…

10日(火)にワールドカップ(W杯)予選が行なわれ、欧州では強豪オランダが予選敗退となった。一方、敗退の危機が騒がれていたアルゼンチンは、南米予選を3位で通過。本大会へのチケットを手に入れた。

欧州予選グループAは、フランスがベラルーシにホームで2-1と勝利して首位を確保。本大会出場を決めた。一方、3位オランダは2位スウェーデンをホームで2-0と下し、勝ち点で並んだものの、得失点差で下回り2位浮上ならず。昨年のEUROに続きまさかの予選敗退となった。

欧州予選はこの日で全日程が終了。フランス、ポルトガル、ドイツ、セルビア、ポーランド、イングランド、スペイン、ベルギー、アイスランドの9カ国が出場を決めた。スウェーデン、スイス、北アイルランド、アイルランド、デンマーク、イタリア、ギリシャ、クロアチアの8チームが11月のプレーオフで残る4枠を争う。

一方、南米予選では崖っぷちのアルゼンチンが敵地でエクアドルに3-1と勝利。開始早々に先制点を許したが、リオネル・メッシが圧巻のハットトリックでロシア行きの切符をもぎ取った。

すでに突破を決めていたブラジルは、ホームでチリを3-0と撃破。敗れたチリは6位に転落し、過去2大会のコパ・アメリカを制した南米王者がまさかの予選敗退となっている。

そのほか、ボリビアにホームで4-2と勝利したウルグアイ、敵地でペルーと引き分けたコロンビアが本大会出場権を獲得。ペルーは5位でニュージーランドとの大陸間プレーオフに進んだ。

北中米カリブ海予選でも波乱が続いた。最終節を前に3位だったアメリカが、最下位のトリニダード・トバゴに1-2とまさかの黒星。パナマがコスタリカを、ホンジュラスがメキシコをそれぞれ下したことで、アメリカは5位に転落し、よもやの予選敗退となった。北中米カリブ海はメキシコとコスタリカ、パナマが本大会出場決定。4位ホンジュラスがオーストラリアとの大陸間プレーオフに臨む。

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